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校長挨拶

岡山県立新見高等学校長


  新見高校のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。この度の異動で着任しました校長の武内洋二です。どうぞよろしくお願いします。

  今年度は桜の開花が早く満開で入学生を迎えることはできませんでしたが、周囲の木々に力強い生命の息吹が感じられる中、4月9日に始業式、入学式を行い、実質的に平成30年度がスタートしました。 本校は大正7年に創立した新見実科高等女学校を前身とした新見高等学校と、昭和2年に創立した岡山県新見農林学校を前身とし、昭和52年に新見市立商業高校が県立移管された新見北高等学校が、平成17年に統合し、今年創立100年の節目を迎えました。現在は普通科3クラスが南校地で、生物生産科1クラス、工業技術科1クラス、総合ビジネス科1クラスが北校地で学ぶ学科総合型高校です。

  南校地は「仰高」、北校地は「心技錬磨」を科訓に掲げ、それぞれの特色を最大限に発揮できる教育活動を行っています。その一つとして今年度「おかやま創生 高校パワーアップ事業」の指定を受け、地域に貢献する人材育成とともに地域資源の活用や地域の課題解決を目指した教育活動を展開しています。グローバル化、少子化が進む中、しっかりと地元に軸足を置きながらも積極的にグローバル社会に飛び込んでいけるグローカル人材を育てていきたいと、教職員一同頑張っています。中学校の皆さま、卒業生の皆さま、地域の皆さまには今後とも変わらぬ御支援を賜りますようお願いいたします。

平成30年4月

岡山県立新見高等学校長 武内 洋二