「走りの基本を楽しく伝授」 新見市内の小中高生を対象に(2011.10.29)

“わくわく”交流事業 陸上競技教室 第1回目が開催されました。

本校では、今年度「新見市内学校ネットワーク“わくわく”交流事業」の一環として、学校間交流と地域貢献を目的にさまざまな行事を展開しています。

29日には、市内の小中学生ら約100名と本校生徒11名が参加し、新見市民グラウンドを舞台に、陸上競技教室が開催されました。第1回目は「走の基本」、鳥取県陸上競技協会強化コーチである湊英之先生、湊つばさ先生(本年度全日本実業団女子走幅跳優勝者)のご指導のもと、走る楽しさ、身体を動かす面白さを通じ、陸上競技の魅力を感じることができました。音に合わせて身体を動かしたり、普段意識しにくい部位を意識しながら動きづくりをおこない、速く走るための技術と意識を学びました。

「何も特別なことをしなくとも、基本の動きを繰り返し定着させていくこと、そして楽しんで陸上競技をすることが、大切である。」湊先生がおっしゃった言葉です。基礎基本を大切にすること、そして楽しむことを、常に胸に刻んでこれからも練習を積んでいってもらえたらと思います。

次回は11月12日、新見市防災公園陸上競技場において、「長距離走のとりくみ」をテーマに開催されます。多数のご参加をお待ちしております。お申込み・ご質問につきましては、新見高等学校陸上競技部 顧問 虫本(新見高校南校地 0867-72-2260)までご連絡ください。

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