「何でも電池に?! 電池の原理を学んで未来のエネルギーを語ろう!」 新見市内の小学生を対象に(2011.11.12)

“わくわく交流事業” 楽しい理科の実験教室 第1日目が開催されました。

市内の小学生24名が参加し,講師・甲本教諭(本校化学担当教諭)の指導のもと,楽しい化学実験を行いました。

最初にみかんを使った果物電池について説明を受けました。その後,実際に食塩水やいろんな種類の電極を組み合わせた電池をつくり,電流が流れるかどうかを調べました。細かい作業やむずかしい操作もありましたが,アシスタントの本校2年生の生徒の手助けもあり,最後には参加者全員が備長炭をつかった電池を作製することができました。自分がつくった電池に接続した電子オルゴールが鳴り,電流が流れていることが確認できると,子どもたちはとても嬉しそうにしていました。

次回は12月17日(土)に「理再来る!リサイクル!エコ・アロマキャンドルとクリスマスに輝くアクセサリーに挑戦!」の内容で行います。対象は市内小学校3年生から6年生までの20名です。参加希望者多数の場合は抽選となります。お申込み・ご質問につきましては、南校地教務課 甲本・牧野までご連絡ください。(〆切り12月9日)

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