「長距離走の基本を楽しく伝授」 新見市内の小中高生を対象に(2011.11.12)

“わくわく”交流事業 陸上競技教室 第2回目が開催されました。本校では、今年度「新見市内学校ネットワーク“わくわく”交流事業」の一環として、学校間交流と地域貢献を目的にさまざまな事業を展開しています。

12日には、市内の小学生ら約90名と本校生徒11名が参加し、新見市防災公園陸上競技場を舞台に、陸上競技教室が開催されました。第2回目の今回は「長距離走のとりくみ」、岡山県陸上競技協会強化コーチである有安務先生のご指導のもと、長距離走の楽しさ、スポーツに必要な心構え、陸上競技をはじめとするスポーツ全体を通じての姿勢を感じることができました。

 

 

 

 

 

「小学生のうちはいろいろな運動を、たくさんの時間をかけてやってほしい。」有安先生がおっしゃった言葉です。専門的トレーニングは高校生になってからでかまわない、それまではしっかりと身体を動かすことを大切に、そして楽しんでスポーツをしてほしいとのことでした。

 

 

 

 

 

 

今年度における陸上競技教室は以上で終了となりますが、来年度も機会があればこのような教室を行っていきたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願いします。また、この場をお借りし、陸上競技教室の開催にあたりご協力いただきましたみなさまに深く感謝申し上げます。

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