普通科

□普通科は勉強ばかりしている…!?

 そんな間違った印象をもっていませんか? とんでもない! 学校が楽しくなる行事と毎日をたのしく過ごすための工夫や仕掛けが沢山あります。 生徒と先生が一緒になって充実した学校生活を過ごすことができます。

 それでは、普通科の行事をいくつか紹介しましょう。

○球技大会(学校外には非公開です)

 1年から3年まで全校生徒が体育授業発表の場として、全員がバレーボールを行います。 1年生はやはり上手くなくて、3年生にはかないません。しかし、時におこる下克上、脅かされる上級生の地位やいかに? 盛り上がりは凄まじくクラスの団結を深める良い機会となっています。

○新高祭文化の部(一般の方々に公開しています)

 クラスやブロック単位で、展示・バザー・ステージ発表を行います。 展示は巨大建造物からピタゴラ○○○○などの仕掛け物、切り絵などさまざま、縁日などの企画物もあります。 バザーはたこ焼き・焼き鳥・わたがし・かき氷・ポップコーン・焼きそばなど。PTAの出店もあります。 新高祭の華はステージ発表。学年を追うごとに内容・演技とも進化し、3年生のステージでは泣かされることもあります。

○各種講演会(一部保護者の方々に公開しています…ご案内を文書でお知らせします)

 ・進路講演会

 外部講師(高松高等予備校・ベネッセ等)を招いて今何をすべきかに重点を置いて講演していただいています。

 ・薬物乱用防止講演会
  警察の方に、講演をいただいています。

 ・教育講演会

  様々な分野で活躍されている方に講演をいただいています。

 ・交通講話
  警察や、外部の方に交通安全についてのお話をいただいています。

 ・MFM(My Future Mapping)

  様々な分野で活躍されている社会人の方をお招きして専門的な話を聞きます。

 以上が南校地の独自行事です。 入学式・修学旅行・体育祭・ウォーキング大会・卒業式などは 南校地と北校地が合同で実施しています。

□普通科の科訓 「仰高(ぎょうこう) Set your sights high.」

 より高きを仰げ、今よりも高く。より高く… 平成22年度、岡山県立新見高等学校普通科の科訓として設定しました。

□普通科での「学び」の設計=カリキュラム (教務課)

 難関大学、専門性の高い大学などの大学入試、専門学校、就職など、 幅広い進路希望に対応したカリキュラムを編成しています。

□南校地の学校生活 (生徒課)

 自ら考え、自らを律することのできる生徒の育成を目指しています。 明確な目的意識とお互いを思いやる気持ちを育て、気持ちのよい挨拶にあふれ、 学習、部活動の場面のどちらも意欲と活気に満ち溢れた 文武両道の学校生活を創造します。

□進路を拓く進路指導 (進路指導課)

 「拓」の字は ~自らの手で、目前の石をどけて、自分の進む道を切り開く~ という意味から成り立っていると言います。 安易な妥協や、消去法の進路選択ではなく、可能性に挑み、道を拓く進路指導を行います。
 そのために、新見高等学校では「確かな学力」、「生きる力」を身に付けた生徒を育てます。 また、「受験は個人戦、受験勉強は団体戦」の考え方もと、最後まで、みんなで頑張ることのできる受験体制を構築します。
 近年、大学進学は全入時代を迎えています。 しかし国公立や有名私大は依然として難関です。 入学当初、生徒たちの志望調査は国公立大学への進学志望が90%を越えています。 その志望を実現できるよう、新見高等学校の全教員が一丸となって指導をします。
 本校では安易な判断や早期合格の誘惑に惑わされることなく、大学に入学したら、 当たり前に大学の学問を始められる実力を備えた生徒を育てるよう、 粘り強く教科指導を行っています。(逆に言えば、大学に入学した後に高等学校までの学習を復習しなければ大学の学問を始められない大学生が多いということです。)
 「大学卒業後を見据えた進学指導」それが新見高等学校南校地の進学指導です。 多くの生徒が粘り強く取り組み、結果として第一志望に進学できなくとも、 4年後には自分の夢を実現させています。
 専門学校への進学希望や就職志望も同様です。 教員が生徒と一緒になって、 より多くの情報収集によって、よりよい方向性を探究します。 特に、就職は近年、公務員志望が多く見られますが、 個別に丁寧に対応して素晴らしい実績をあげています。

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