第23回全日本高等学校ゼロハンカー大会
| 昨年度に引き続き、地元の新見民間車検工場会と県自動車整備振興会新見支部の協力を得て、本年度は工業技術部で排気量50㏄未満のエンジンを搭載したゼロハンカー(3号車)を製作しましたが、完成までたどり着けませんでした。 12月21日(日)に浅口市寄島町の三ッ山スポーツ公園にて行われた第23回全日本高等学校ゼロハンカー大会に2台エントリーし、ドライバーは1号車(工業技術科3年大前君)2号車(工業技術科3年山本君)に託し参加しました。大会3度目の挑戦となりました。出場校35校・参加77台の過去最多の大会となりました。 このところの寒波の影響で寒い日が続いたのですが、当日は小雨の降る中ではありましたが良好なグラウンド状況での大会となりました。目標は念願の決勝レース10台に残る事でしたが、結果は、1号車・2号車共に3次予選まで進出しましたが、壁は自分たちが思うより高く、残念ながら予選敗退となりました。1号車は前日のエンジントラブル等があり、不調の中よく頑張ってくれたと思います。年々出場台数も増え続けており、多くの強豪校の中よく闘ってくれました。レースを終え、生徒たちの悔しさは、来年度の活動に意欲と成長をもたらすと思います。また、チームワークが一層深まったのではないかと感じます。来年度の目標は3号車の完成と1・2号車 車両のパワーアップの他、ドライビングテクニックのさらなる研鑽をはかり、3台でのチャレンジを考えています。来年度以降、部活動としてやる気のある新入部員を期待しています。 ☆大会結果 第3次予選第3ヒート 5台でのレース 2号車 新高1号(山本)第2位 1号車 新高1号(大前)第4位 ※関係する方々のご支援 ありがとうございました。 |







