外部講師による「保険学習カードゲーム」を活用した講座
2月10日(火)に工業技術科1年生の家庭科の授業に、東京から講師の方をお招きして「もしもの備えと生活設計」についての講義をしていただきました。
まずは30歳になったときの仕事や趣味、家族や住まいを想像しました。そして結婚、出産などのライフイベント、逆にできれば回避したいリスクも考え、シールを貼りながら、自分のライフプラン表を完成させました。
次の時間は全く架空の人物になりきり、百万円以内で加入したい保険を決めました。それから5人一組となってカードゲーム教材「ソナソナ~備える者たちに幸あれ~」のスタートです。人生の中で二回も宝くじに当たった人、四十代で台風に見舞われた人、起業して儲けた人や海外旅行で盗難にあった人など様々な過程を経て、最終残金が一千万円近かった人やマイナスだった人、使い果たしてピッタリ0円の人など様々でした。
「借りの人生でも何が起こるか分からない」「リスクのためにも保険は大事」などの感想がありました。





